2011-12

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あと22週 12月19日~25日

<勉強記録>
 1 08年論文過去問 民訴起案
 2 11年論文過去問 全体検討
 3 合格者講義 受講

 あっという間に年末になりました。
 年明けからは答練を受けるので、これまで以上に時間が経つのが早く感じるのでしょうね。
 やれるだけのことはやったという気持ちを持って、本試験に臨みたいと思います。

<歩数記録>
 月 00606 
 火 00000 
 水 18451 予備校巡り
 木 00469
 金 00000
 土 01471
 日 00993
 計 21990

<更新記録>
 先週の週間記録で紹介した本を追加しました。
 近いうちに両方購入します。
 司法試験論文式試験再現答案集 平成23年版、「成川式」論文マーカー合格法

 また、答練受講に伴い、カテゴリに「答練感想」を追加しました。
 答練時の感想と返却時の感想を書くことで、書きっぱなしにならないようにします。
 これまでは、書きっぱなしで、答案が返ってきてもほぼ放置というもったいないことをしていましたから。
 
 ちなみに、今週はアマゾンに4冊の注文がありました。ありがとうございます。

<その他>
 8月からNHKの「坂の上の雲」の再放送がされていたので、勉強の合間に少しずつ見ていました。
 日本の近代化していく過程が映像によって描かれることで、具体的にイメージすることができ、とても興味深かったです。また、キャストが非常に豪華で見ているだけで楽しかったです。

 第三部の日本海海戦でZ旗を揚げるシーンが出てきたとき、その意味するところはよくわからなかったのですが、調べてみたところ、「Zがアルファベットの最後の文字であることから、この戦いに敗れれば後がないという意味で、海戦の時に用いられ」ており、ここでは、「皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ」という意味も込められていたようですね。

 私にとって、来年の司法試験は自分の人生を大きく左右するものになりますから、Z旗にならって、奮励努力したいと思います。
 なお、ブログ名とハンドルネームのXYZは、XYZに「後がない」という意味があるということを北条司氏の名作「シティーハンター」で知り、今の私にぴったりだと思い、付けたという経緯があります。
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自主ゼミの場所

今は隔週で、新司法試験の過去問を検討するゼミを行っています。
年明けからは答練に合わせて毎週ゼミをする方向で検討しています。

このようなゼミを行うに当たり、悩みどころなのが場所についてです。
出身法科大学院が近ければ、大学院の教室やゼミ室を利用することができるのですが、遠い場合は場所の確保に苦労します。

TACを使うことも考えたのですが、聞いてみたところ、TACの開放自習室は当然のことながら私語厳禁で、休憩室は休憩するところなのでゼミ厳禁とのことでした。

これまでは、ファミレスや喫茶店で3時間程度のゼミを行っていました。
ただ、これは平日の昼間だからできたようなもので、週末となると厳しいような気もしています。

そこで、週末にゼミを行うことのできそうな場所をご存じの方や大学院以外でゼミを行っている方はその場所を教えてもらえると参考になります。
今のままだと、昼食時間帯を避けて、ファミレスや喫茶店を転々とすることになりそうです。

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新司法試験 特待生試験(冬)

TACで年明けからの答練の申し込みをしてきました。
最後の受験だけに後悔しないようにしようと考え、答練本科生Sコースにしました。

以前の記事「予備校の答練」で各予備校の答練を比較しましたが、答練会場までの交通の便、スケジュール、価格等からTACの答練を受けることに決めました。
何といっても、短答答練、論文答練、全国模試が他の予備校よりも大幅に安く受けられるというのが魅力的でした。

大学時代は評判の良さから伊藤塾を、大学院時代は受講生の多さから辰巳をメインに利用してきて、ラストチャンスとなる3回目の受験では価格からTAC(Wセミナー)を利用することになりました。
一つの予備校で通したほうがいいようにも思いますが、特定の予備校に染まらないという意味ではいいような気がしています。

予備校にはあまり過度な期待はせず、時間内に書く訓練をすると割り切って受けていくつもりです。
幸い同じ答練を受ける友人がいたので、答練についての話などもできそうです。

また、せっかくブログを書いているのですから、受けた答練の内容や感想についてもブログに書いていきます。
同じ答練を受けている方からのコメントをお待ちしています。
基本的にどこの校舎でも同じような日程で行われているので、ネタバレの恐れは小さいと思いますが、念のため記事の最初にネタバレ注意との注意書きを書いておきます。

ここで、TACに決めた一因である特待生試験について書きたいと思います。
ネット上にはほとんど情報がないので、今後の特待生試験を受ける方の参考になればと考えました。
特待生試験は、短答式試験と論文式試験で構成されており、時間は各1時間で、配点は各50点です。

問題はどこの校舎で受けても同一ですが、日程が異なっている点に多少の疑問を感じました。
私は12月11日にビジ法1級の試験があったため、最も早い12月3日に試験を受けました。

短答式試験は、憲法、民法、刑法が出題され、民法の問題が他科目よりも多くなっていました。
難易度は新司法試験レベルで、すべての肢の正誤が分からないと点数にならない形式の問題が多かったです。

論文式試験は、刑法が出題されました(友人の話によると秋の特待生試験は民法が出たそうです。)
判例を組み合わせた問題で、知識よりもあてはめで差がつくような問題でした。

一つの判例は、「Vは甲から突然襲われたものの、甲がベランダに前のめりになったのを見つけ、足を持ち上げて転落させた」という事案についてのもので、もう一つの判例は、「甲に襲われていたVを助けようと車で甲を狙ったら、Vにぶつけてしまった」という事案についてのものです。
刑法を勉強したことのある人なら、「あー、あの判例ね」とわかることと思います。

もっとも、採点基準は厳しいようで、判例を知っていたから点数が伸びるかどうかは何ともいえません。
私は、結論が下級審の判断になったからか、本当にできていなかったからかはわかりませんが、驚くような点数でした。
大幅な割引になった人はほとんどいないのではないでしょうか。

この特待生試験を受けておらず、これからTACの答練を申し込むという方は、TACの答練を受けている人を見つけてその人に紹介してもらえば、「友人紹介制度」により、10%引きで申し込むことができます。

多くの人が受けたほうが、自分の相対的位置を把握しやすくなるので、年明けからは受講者が増えるとうれしいですね。今は300人くらいしか受けていないようですから。

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あと23週 12月12日~18日

<勉強記録>
 1 08年論文過去問 商法ゼミ
 2 10年論文過去問 刑法・刑訴・労働ゼミ
 3 10年論文過去問 刑法・刑訴・労働起案
 4 答案作成本 公法系 検討

<歩数記録>
 月 00665 
 火 02062 
 水 00008
 木 02350
 金 00000
 土 09351
 日 00000
 計 14436
 寒い日が続いていて、外出するのがおっくうになってしまいます。

<更新記録>
 論文過去問3、短答過去問2、基本書45、雑誌1234を更新しました。

 短答過去問パーフェクト、上位者10人組答案、事例で考える会社法、江頭先生の株式会社法、高橋先生新堂先生の民事訴訟法など気になる新刊が続出ですね。
 また、ハイローヤー2月号は近いうちに購入し、少し気になっている「平成23年 新司法試験論文式試験再現答案」(早稲田経営出版 2730円 12.22発売)と「成川式論文マーカー合格法」(スクール東京出版 1575円)は本屋で内容を見てから買うかどうかを考えようと思います。

 今月に入ってからはまだ書いていませんでしたが、今月に入ってからアマゾンに6冊の注文がありました。
 いつもありがとうございます。

<その他>
 この週から前回紹介した「司法コン」に勉強時間と一行日記をつけています。
 実際の勉強時間を書いているのですが、それによるとこの週の勉強時間は35時間しかないことがわかりました。
 体調がすぐれなかったという事情があったにしても、もっと勉強していると自分では思っていただけにとてもショックでした。
 このサイトで刺激を受けつつ、頑張っていこうと思います。

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あと24週 12月5日~11日

<勉強記録>
 1 09年論文過去問 商法ゼミ
 2 08年論文過去問 商法起案
 3 趣旨規範ハンドブック 検討
 4 ビジ法1級 公式テキスト

<歩数記録>
 月  2751 
 火  2033 
 水  5222 
 木    0 
 金  2543 
 土    76 
 日  6035   
 計  18660

<更新記録>
 リンクに「司法コン」を追加しました。

 このサイトの存在は、管理人であるべんこんさんからのコメントで知りました。
 司法試験受験生の勉強時間を各ユーザーが付けていくというもので、他の受験生がどのくらい勉強しているのかを知ることができます。
 早速私も登録したところ、登録IDが9番でした。オープンしてまだ間もないながらも今では40人以上の登録者がいます。
 トップページには、各ユーザーの勉強時間順にランキングがされているため、常に上位に表示されるように努力したいと思います。

<その他>
 日曜日は、ビジネス実務法務検定1級の試験を受けに商工会議所に行ってきました。
 私は来年が司法試験3回目の受験なので、法律事務所への就活に少しでもアピールできるものができればと考え、ビジ法1級を受けたのですが、甘い試験ではありませんでした。

 合格率は例年8%前後で、4問の論文問題を解く必要があります。
 受験者は主に法務担当者を想定しており、司法試験科目の8科目だけではなかなか厳しいものがあります。
 だからといって、司法試験の勉強を放置して倒産法や独禁法、知財法の勉強をする勇気はなく、現場で初見の法律を引いて何とか答案を書くという状態でした。

 やはり資格欄でアピールするのは難しそうなので、司法試験の順位でアピールできるように試験勉強を頑張ることにします。

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司法試験出願とホテル確保

 先日、司法試験の願書を法務省に提出しました。
 電子出願をしてみようかとも思いましたが、意外と手続が大変そうだったので、これまで同様郵送による出願を選択しました。
 記入内容で去年と変わったところは、司法試験受験回数が1回から2回に増えたことくらいでしょうか。
 記入欄では予備試験合格者向けの欄が新しくできていましたね。

 去年とは変わってないとは思いながらも、市役所に住民票コードの確認のために住民票の写しを請求したところ、住民票コードを知ることが目的の場合には、手数料がかからないと言われ、驚きました。
 違う地方自治体に住んでいた時には、住民票コードを知るためには住民票の写しの請求が必要だと説明を受けていたのです。この辺の運用は地方自治体によって違うようですね。

 また、試験期間中に宿泊する予定のホテルの予約が12月1日に始まったので、早速予約しておきました。
 1月下旬に法務省から試験会場が発表されますが、例年大きな変更はないため、今年の試験会場近くのホテルを確保しました。
 今のうちからホテルを確保しておくと精神的にも安心できますし、何より安く泊まれます。

 ネットでのホテルの予約手段としては、ホテルのHP、楽天トラベル、じゃらんがあります。
 ホテルのHPはポイントはなく、楽天トラベルは1%の、じゃらんは2%のポイントがつきます。

 2回目の受験であれば、迷わずじゃらんにしたのですが、今回はホテルのHPから予約しました。
 ホテルのHPから予約した方が、ホテル側の取り分が多くなるため、少し良い部屋になったり対応が少しよくなったりするのではないかと思ったからです。
 たぶん大した違いはないと思いますが、試験期間を快適に過ごすためにできることはすべてしておこうという考えによります。

 合格者の話を聞くと、試験期間中は無理に勉強せずに身体と頭を休めることを優先したという人が多いので、私も試験期間中はあまり勉強しないつもりです。
 今年の試験期間中は、出題趣旨や採点実感を読んだり、全国模試の答案例を読み直したり、試験会場で配られたLECの対策レジュメを読んだりしていました。
 今思うと、もっとよい過ごし方があったと思いますが、試験期間中は正常に考えて行動することが難しくなっているんですよね。

 これから試験までの間に、試験期間中のよい過ごし方についても考えていくことにします。

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あと25週 11月28日~12月4日

<勉強記録>
 1 10年論文過去問 民法・民訴起案
 2 10年論文過去問 民事系ゼミ
 2 09年論文過去問 民法ゼミ
 3 09年論文過去問 商法起案
 4 趣旨規範ハンドブック 検討

<歩数記録>
 月     0 
 火  12485 水道橋、横浜
 水    10 
 木   2431 
 金    12 
 土  6556 水道橋
 日    0 
 計 21494

<更新記録>
 今週は目を引く新刊がなかったので、本紹介の更新はありません。

<その他>
 09年の商法の問題を解いていて、株主総会の内容がイメージしにくかったため、何かよい手段がないかとネットサーフィンしたところ、株主総会の動画を公開している会社が見つかりました。
 決議は拍手で決めたり挙手で決めたりするらしいということは知っていたのですが、実際に拍手しているところを見ると、株主総会のイメージが具体的になりますね。
 ただ、あまり争いのない議案の場合は拍手でもいいのでしょうけど、争いのある議案の場合は、いちいち一人ずつの議決権の数を確認したりするんですかね。もしそうだとすると、膨大な時間がかかりますよね。
 また、公開されている動画では株主への配慮から株主の質問の場面などはカットされていました。ここが見たいのにという場面がカットされていて少し残念でした。
 株主総会を生中継する企業があれば、株主総会の全体像をつかめると思うんですけどね。

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予備校の答練

司法試験対策として行われる予備校答練は、大きく分けて10月から行われるものと1月から行われるものがあります。
私は、年内は過去問と基本事項を中心に勉強することに決め、年明けは勉強の進捗状況によって答練を受けるかどうか検討すると決めていました。

12月に入り、年明けの勉強計画を立てる必要が生じたため、答練の受講について検討してみたところ、やはりアウトプットの訓練は不可欠という結論に至りました。

答練を受けると決めた後に悩むのがどこの答練を受けるかということです。
日程、受講人数、価格、受験生の評判などを勘案し、一つに決めなければなりません(二つ受けると消化不良になるため)。

日程は下記のような感じとなり、各予備校の特徴が出ています。
月曜日日曜日辰巳伊藤TACLEC
  スタンダードペースメーカーアプローチパーフェクト
12月19日12月25日 公1  
12月26日1月1日    
1月2日1月8日公1   
1月9日1月15日公2公2労1刑1公1
1月16日1月22日民1民1労2民1民1
1月23日1月29日民2民2労3公1刑1
1月30日2月5日刑1刑1労1刑2公2
2月6日2月12日刑2刑2労2民2民2
2月13日2月19日公3 公2刑2
2月20日2月26日民3 刑3公3
2月27日3月4日刑3 民3民3
3月5日3月11日労1 公3刑3
3月12日3月18日労2  民4
受講人数は辰巳が一番多く、価格はTACが一番安く、評判は伊藤が一番よいといった印象です。

合格者講義や書籍にも費用を割きたいということを考えると、価格も大切な要素です。
そこで、昨日TAC(早稲田セミナー)で、特待生試験(冬)というものを受けてきました。
日程に差はあるものの、全国の校舎で同じ問題を使うということなので、ネタバレは控えますが、私の場合大幅に安くなるということはなさそうです。
帰宅後に確認してみたところ、あれも間違っているこれも間違っているということばかりで、落ち込みました。
ただ、このことによりアウトプットの重要性を再認識したので、モチベーションのアップには役立ちました。

どこの予備校を受けるかはまだ決めていませんが、年内に申し込みを済ませ、年明けからの答練に備えたいと思います。
予備校答練を受けたことのある方は、各予備校の答練の感想などを教えてもらえるとうれしいです。
私はスタ論しか受けたことがないので、今一つ決めかねています。

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