2017-03

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辰巳 全国公開模試2012

(12.4.21更新)

辰巳の全国模試をA日程で受験してきました。

1 問題について

論文試験は,かつてあった重判の事案そのままといった安直な問題はなく,基本について深く考えさせるよい問題が多かったと思います。
ただ,事案についてTACの答練で見たような問題があったのには驚きました。
昨年の全国模試では,公法系第1問で辰巳とTACの素材判例が同じということがあっただけに,予備校間で情報交換しているのではないかと思ってしまいました。それとも,問題作成者が共通だったりするんですかね。

問題文を読んでいて気になったのは,刑事系の第2問で,乙宅が「同一ビル内」にあると書かれていた点です。
ビルといえばCビルが出てきますが,Cビルは全体として被疑者らの活動拠点となっていたのですから,乙宅があるとは考えにくいですよね。
どのビルのことを指しているのかお分かりの方は教えていただけるとうれしいです。

短答試験は,本試験を意識したよい問題でした。
復習した後にもっと感想を書きたいと思います。

2 環境について

TACの答練とは異なり,会場が各地に1つしかないため,多くの受験生が集まります。
そのため,休憩時間の混雑や雰囲気などは本試験に近くなり,本試験の予行演習には最適です。

私の座席の近くに,答案回収時から休憩時間にかけてずっと前の科目の話をしていた人がいて,参りました。
終わった科目の話はしないというのが,受験生間の暗黙のルールと思っていたのですが,そうでもないようですね。

休憩時間中に,改めて私語は小さい声でお願いしますとのアナウンスがあったのは,誰かのクレームがあったからかもしれません。
私は対策として,どこか違う場所に移動したり,ヘッドフォンで音楽を聴いたりということをしました。
本試験でもこういう人はいるでしょうから,いい練習になりました。

3 体力について

去年の模試の時は,試験期間中はほとんど勉強せずに体力回復に努めました。
今年は,答練の復習や百選の読み直しをしました。

しかし,そのせいで頭が興奮したのか夜はあまり眠れず,また試験時間中も頭の中のCPUが暴走したようになり落ち着かせるのに苦労したりといったことがありました。

私は体力のあるほうではないので,試験期間中は体力回復に努めたほうがよいのかもしれません。
当日の体調が与える影響は大きいものがありますから。

本当にこの試験は学力だけでなく体力と精神力も大切だと実感しました。
体力の面でいえば,近くで受けていた40代と思われる方が,民事系の試験の途中で帰ってしまったということがありました。
問題の質に幻滅し,途中棄権したということも考えられますが,体力の限界だったという理由もあるのではないかと感じました。

4 受験者特典について

重判のランク表が載っていたのはメリハリをつけて読むのにいいですね。
余裕があれば講義も聞きたいところですが,実際に聞けるかどうかはわかりません。

重判講義の後に行われる20分間の「新司直前!喝入れ」は,ストリーミングにありませんでした。
あれだけ聞こうと5コマ目を再生したのですが,60分のところで終わっていました。
去年は喝入れまで見られたと思うんですけどね。

5 結果について

復習してからまた更新します。


以下は,模試関係のデータです。

模試と本試験の関係
  模試   合格者数  合格率
 上位10% 314人 78.5%
 上位20% 260人 64.8%
 上位30% 167人 41.6%
 上位40% 132人 32.9%
 上位50%  80人 19.9%
 上位60%  53人 13.2%
 上位70%  26人  6.4%
 上位80%  12人  2.9%
 上位90%   5人  1.2%
 上位100%   11人  2.7%
 各層の人数はおよそ400人です。
 下位の方は,受験無資格者や受け控えも多いと考えられます。

辰巳全国模試受験者推移
 2012年 3486人(4月17日時点)
 2011年 4009人
 2010年 4449人
 2009年 3735人
 2008年 2914人
 2007年 2222人
 2006年  624人

日程と東京会場の試験場
 A日程 3/28(水)、29(木)、31(土)、4/1(日)
 B日程 4/4(水)、5(木)、7(土)、8(日)
 C日程 4/11(水)、12(木)、14(土)、15(日)
 A日程
  1,2日目 サンシャイン文化会館
  3,4日目 TOCビル
 B日程
  1日目   TOCビル
  2,3日目 サンシャインワールドインポートマート
  4日目   早稲田大学
 C日程
  1-4日目 辰巳東京本校


以下は,模試前に書いたものです。

昨年はA日程の受験者には,答案作成マニュアル3冊のプレゼントがあったのですが,今年はそういうプレゼントはありませんでした。C日程ができて,人数がばらけたからでしょうか。

辰巳の全国模試のパンフレットの表紙に「2011年受験有資格者の43.7%が実際に受講」と書いてありますが,少し違和感があります。
この数字は模試の受験者4009人と本試験の受験者8765人を根拠としています。
しかし,模試の受験者には本試験で受け控えた人も多数含まれていることは周知の事実です。
一般に受験有資格者というと,本試験で受ける資格のある受験予定者11687人(法務省11.4.21公表)をいう気がします。この数字を使うと34.3%となります。
あまり気にしなくてもいいとは思うのですが,気になったので書いてみました。
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TAC 全国公開模試2012

(12.4.2更新)

TACの全国模試は,C日程の受講者以外は,全体の個人成績表が配布されないため,C日程で受けることにしました。

当初は通学で受けるつもりだったのですが,辰巳の模試で体力の消耗が激しかっただけでなく,移動時間や食事代などもバカにならないことから,通信で受けることにしました。
会場で受ける経験は十分にしてきたと思うので,メリットとデメリットを比較考量して決めました。

また,問題を解いた後に更新する予定です。


全国模試受験者数
 2011年 TAC 879人 伊藤塾 1179人 LEC 304人
 2010年 TAC 805人 伊藤塾  915人 LEC 実施せず

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TKCの判例検索

昨日,TKCからメールが来ました。
短答式試験の案内だけだと思っていたら,ロー・ライブラリー(修了生版)の無料トライアルキャンペーンご案内がありました。

大学院修了直後は年間21000円を払って判例検索をしていたのですが,金額に見合うだけの利用はなかったため,更新はせず,第一法規のUSB判例検索を使っていました。
D1-Law nano 判例20000 2011 Edition (検索性に優れたデータベースで重要判例20,000件を収録!)D1-Law nano 判例20000 2011 Edition (検索性に優れたデータベースで重要判例20,000件を収録!)

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このUSBは,判例タイムズの匿名解説も載っていて重宝しています。
しかし,下級審の判決は少ないため,最高裁判決の原審を読むことができないというデメリットがありました。

そのため,USBとTKCのシステムを併用することで,学習環境がよくなりそうです。
もっとも,辰巳の答練とは違い,TACの答練は最新判例をベースにしているだけの問題は少ないので,あまり判例全文を読むことはそれほど多くなさそうです。
辰巳の答練を復習するときに,最適ですね。

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TAC 労働法 論文アプローチ答練実践編

(12.2.5更新)
*このページには答練に関するネタバレが含まれています。ご注意ください。

日々の勉強に追われて,受けている答練の復習が満足にできていません。
ここに感想を書いていくと決めれば復習する気になると思います。
随時更新し,更新履歴は週間記録に書いていきます。
内容面に関するコメントも大歓迎です。

<第1回>
第1問
 派遣労働者の問題です。
 ローの授業でやったことを思い出しながら答案を書いていました。
 事前に派遣法の条文はすべて素読しておかないと本番でいちいち条文を引いていたら時間が足りなくなると思いました。

第2問
 団体交渉の問題です。
 こういうオーソドックスな問題が本試験で出てくれるといいですね。

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TAC 公法系 論文アプローチ答練実践編

(12.2.5更新)
*このページには答練に関するネタバレが含まれています。ご注意ください。

日々の勉強に追われて,受けている答練の復習が満足にできていません。
ここに感想を書いていくと決めれば復習する気になると思います。
随時更新し,更新履歴は週間記録に書いていきます。
内容面に関するコメントも大歓迎です。

<第1回>
憲法
 予備試験でも問われた平等原則関する問題です。
 たくさんある資料をうまく使いこなすことができれば高評価なのでしょうね。
 答案返却が楽しみです。

行政
 ありえないような訴訟選択のミスをしてしまいました。
 一度許可された後,不許可にされたと問題文を誤読していました。
 おそらく21年重判の憲法6事件が頭の中にあったのだと思います。
 この事件では執行停止を求めているんですよね。
 執行停止と仮の義務付けの訴訟要件は似ていますが,やはり全く評価されないのでしょうか。
 この失敗が本試験でなくて本当によかったです。

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TAC 民事系 論文アプローチ答練実践編

(12.2.5更新)
*このページには答練に関するネタバレが含まれています。ご注意ください。

日々の勉強に追われて,受けている答練の復習が満足にできていません。
ここに感想を書いていくと決めれば復習する気になると思います。
随時更新し,更新履歴は週間記録に書いていきます。
内容面に関するコメントも大歓迎です。

<第1回>
民法
 苦手分野がまとめて聞かれたという印象です。
 TACの答練は,最新判例の貼り付けではないところがいいですね。
 よく復習して同じ問題が出た時はしっかり書けるようにしたいです。
商法
 復習後に感想を書きたいと思います。
民訴
 復習後に感想を書きたいと思います。

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TAC 刑事系 論文アプローチ答練実践編

(12.2.5更新)
*このページには答練に関するネタバレが含まれています。ご注意ください。

日々の勉強に追われて,受けている答練の復習が満足にできていません。
ここに感想を書いていくと決めれば復習する気になると思います。
随時更新し,更新履歴は週間記録に書いていきます。
内容面に関するコメントも大歓迎です。


<第2回>
刑法
 D商品についての罪責で悩みました。いろいろ事情が書かれていることからすると,犯罪成立させたほうがよさそうですが,普通の会社ならこのくらいのことはするだろうと考え,犯罪は成立しないと書きました。答案例を読んで,「おおっ!」と思いました。配点があまりないのが救いですね。
 丙の罪責では,幇助犯のほかに,侮辱罪の単独犯も書いたのですが,解説では全く触れられていませんね。事実摘示の有無で甲の犯罪と書き分けるのが出題趣旨と勝手に考えていました。
 趣旨規範本には,名誉棄損罪についての記述はありませんでした。論文では出ないと考えているからなのでしょうか。

刑訴
 予備校の答練で毎年1回は出るのが接見交通権です。的中を狙ってか,訴因も1回は出ますよね。


<第1回>
刑法
 事実の評価が問われる良問だったと思います。23年の本試験を強く意識していますね。
 
刑訴
 後半が時間不足で,実質的に途中答案になってしまいました。答案構成でいくら書けていても,答案に現れていないと全く評価されませんからね。時間配分の訓練のためにも,答練を受講してよかったです。本試験でこんなことになったら,泣くに泣けませんから。

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TAC・Wセミナー 全国公開模試2011

(12.1.12更新)
昨年の直前期に受けた模試の復習が未だしっかりとできていなかったので、これからこなしていきます。
答練受講後の感想は試験直後に書いたものです。

この模試は3月中旬に行われるA日程で申し込んでいたのですが、東日本大震災の影響で関東地区のすべての校舎のA日程の模試が中止になったためC日程で受験しました。

電車での移動中に緊急地震速報が出て、緊急停止したり、ダイヤが乱れたりと大変だったのを思えています。
後述のように試験時間中に揺れて試験時間が延びたりもしましたし。

ちなみに、辰巳の短答の試験中にも緊急地震速報が出ましたが、大した揺れではなかったので、みんな気にせず解いていました。あちこちの携帯から音が鳴っているのに、試験監督からは何もありませんでした。
緊急地震速報はマナーモードの場合も音が鳴るんですよね。私は試験監督の指示に従い電源を切っていたので鳴らなかったのですが、迅速な避難のことを考えるとマナーモードにしておいた方がよかったのでしょうね(本試験をはもちろん切りますよ)。

<答案返却後の感想>
 復習したうえで、近いうちに更新します。

<答練受講後の感想>
Wセミナー全国模試一日目
余震が続いており、大きな地震があれば帰宅困難になるのではとの不安を感じながら、TAC早稲田セミナーの全国公開模試を受けてきました。

このC日程で最後なので、ネタバレありで書いていきたいと思います。

労働法は、問題を見て、「あーこの素材判例は数日前に重判で読んだなあ。日付まで同じだ。」と思い、その安直さにがっかりしました。確かに時事問題を含んでいて出そうな感じがしますからね。

印象的だったのは、試験時間中に試験監督を呼んで、答案用紙の追加を希望した人がいたことです。
4枚で書くのがルールなのに、5枚目を請求するという考えを持つ人がいることに驚きました。
ロースクールの試験なら、枚数制限なしということも多いので、気持ちはわからないでもないですが。
選択科目は4枚に収めるために、小さい字で書くとよいとかいうことを合格体験記で読んだりしてないのですかね。

憲法は、素材となった事案が辰巳の全国模試と同じで、ニヤニヤしながら問題を読んでいました。
各予備校の問題作成のスタッフ同士で情報交換したりしていたのか、全くの偶然なのか、興味がわいてきますね。
辰巳の全国模試では気づかなくて書けなかった租税法律主義についてもそこそこ書いたのですが、セミナーの配点表には全くありませんでした。
印象点で考慮されるのか、無益的記載事項としてスルーされるのか答案が返ってきたら報告します。

行政法は、去年の本試験と形式を同一にしていました。
素材は、タクシーの運賃変更に関する大阪地裁判決です。
規制緩和による弊害が話題になっている現在においては、考えさせる良い問題だと感じました。
設問が4つあることもあり、書くことが多くて、時間配分の重要性を再認識しました。

以下は個人的な記録です。
いろいろ試行錯誤してみて一番パフォーマンスが発揮できるパターンを見つけたいと思います。
ー筆記具ー
ジェットストリーム2本、蛍光ペン4本
ー食事ー
ツナマヨおにぎり1個、こんぶおにぎり1個、くるみパン1個
レモンウォーター900ミリ
ー元気の素ー
栄養剤1錠、一口チョコレート3個、熱さまシート3枚
ーパフォーマンスー
できたかどうかは別にして、体調面に問題はなかった。
ー感想ー
座布団を持っていくのを忘れた。やっぱりあるのとないのでは違いがありそう。
筆記具はこのパターンでほぼ決まりかな。
ペットボトルは、量の多いほうが気にせず飲めるのでよさそう。
試験時間が2時間ごとになり、トイレの心配もあまりなくなったし、水分を控えなくてもいける。
2011-04-13


Wセミナー全国模試二日目
試験期間中に、実況中継的に書ければと思っていたのですが、疲れていたり、次の日の勉強が気になったりで、書くことができませんでした(この記事は4月19日作成)。

民法は賃貸借の事例問題。
やっぱりベースは最新重要判例で知識の有無も点数に影響しそう。
遺留分減殺がおまけ的についてきて、去年の本試験問題を意識していることがよくわかる。
基本から考えさせるという意味で、よい問題。

商法は条文をいかに短時間で見つけられるかで勝負がつきそうな問題。
中小企業の事業承継は、時事的な話題のため、本試験でも出そう。
どれだけ事案を使って事実の評価ができるかが大切になってくる。

民訴は既判力がメインの問題。
不法行為が素材となっていて、民法の論文ではこの分野はなかなか聞かれにくいことから、民訴で出したという感じ。
普段はあまり意識しない送達についても聞かれており、条文を探すのが楽しかった。

以下は個人的な記録です。
いろいろ試行錯誤してみて一番パフォーマンスが発揮できるパターンを見つけたいと思います。
ー食事ー
赤飯おこわおにぎり1個、いなり寿司3個、あんぱん1個、ミニ冷やし中華1個
ポカリスウェット900ミリ
ー元気の素ー
熱さまシート2枚
ーパフォーマンスー
昼食を食べすぎたからか、頭が冴えて素晴らしいという感じではなかった。
でも、点数への影響は小さそう。
ー感想ー
民事系は答案構成をどれだけ短くできるかが重要。
いろいろ悩みだしたら答案作成の時間が少なくなり、後半で書きたいことが書けなくなる。
割り切る力も大切。
2011-04-15


Wセミナー全国模試三日目
(この記事は4月19日に書いています。)

刑法は、論点盛りだくさんの問題。
前日に辰巳の全国模試特典の刑事系ストリーミングを聞いていたら、そこから問題が出ていて驚いた。
金融機関に対する詐欺は時事的な話題だし、注目されているのかもしれない。
強殺か殺人かは辰巳で出ていたのと同じ判例が素材。
判例とはちょっと事案が異なっていたので、判例をひねったのかと考え、強殺で書いてしまった。
どう評価されるのかが気になる。

刑法の時間中に緊急地震速報が出るほどの地震があった。
教室も結構揺れて、机の下に隠れるようにとのアナウンスがあったが、誰も隠れる人はいなかった。
ただ、揺れている最中に書くことは困難だったので、1分延長の措置がとられた。
本試験の最中に大きな地震があったら、どうするかを事前にアナウンスしてくれたりするのでしょうか。
あまりに大きかったらやっぱり試験打ち切りで追試の実施かな。

昼休みは近くの本屋に新刊を見に行く。
20日発売のはずのハイローヤーが売っていたので、重判と刑訴の百選とともに買う。
試験前で新しい本を買うのはこれが最後。
さっそくここのブログでも紹介しておいた。

刑訴は典型的な捜査の問題と328条の証拠能力、訴因変更と、証拠部分はまだ本試験から出てない分野を出してきた。
前述の辰巳のストリーミングでも訴因は取り上げられていたから、ここもヤマなのかも。
訴因は出ないと思っている人も多いと考えられるので、しっかり書けると他人と差をつけられそう。

刑訴では貴重な経験ができた。
試験の終了時間を2時半だとばかり思い込んでいて、この時間に答案を書き終えるべく書きたいことを省略しながら急いで書いていった。
しかし、時間になっても試験官の合図はなく、変だと思っていたら、変だったのは自分の頭だった。
残り15分あったので、あっさり済ませたところを書き直した。
新時間割では15分、45分などあまりきりの良くない時間に終わる科目もあるため、要注意。
構成用紙に大きく終了時間を書くことの大切さを実感した。

以下は個人的な記録です。
いろいろ試行錯誤してみて一番パフォーマンスが発揮できるパターンを見つけたいと思います。
ー食事ー
かつ丼
ミネラルウォーター900ミリ
コンビニばかりだと飽きるので、店に食べに行った。刑法は11時半に終わるから店は空いてる。
本試験でも一日くらい外食するのもいいかもしれない。
ー元気の素ー
熱さまシート2枚
ーパフォーマンスー
中日に休んだだけあって、力を発揮できた。
ー感想ー
刑事系は一定量が求められるため、30分程度の構成で書き始めたい。
問題を読んだらすぐに構成が浮かぶようにしたい。
2011-04-17


Wセミナー全国模試四日目
長かった模試も今日で終わり。
周囲の受験生にも疲れがたまっているのがわかる。
あと少しだと自分を奮い立たせて頑張ることにする。

辰巳の全国模試のときは、基本的に問題番号順に解いていったので、今回は、各科目30分程度で解ける問題から解いていくというやり方を採ってみた。
このやり方だと、各法系30分ずつ時間があまるので、解ける問題を時間の関係で検討できないという問題がなくなる。

しかし、結果は、どちらの方法でも点数に有意の差はなかった。
もっとも気持ち的には、今回のやり方のほうがよかったため、本試験は解ける問題から解くという方針で解いていくつもり。

短答はあまり内容に触れても意味はないと思うので、内容には入らないことにする。

以下は個人的な記録です。
いろいろ試行錯誤してみて一番パフォーマンスが発揮できるパターンを見つけたいと思います。
ー食事ー
鳥そぼろおにぎり1個、豆ひじきおにぎり1個
天然水550ミリ
ー元気の素ー
栄養剤2錠
ーパフォーマンスー
試験中にお腹がすくとパフォーマンスが落ちるかもしれないと考え、お昼はいつも大目に食べるようにしている。
しかし、本試験は緊張であまり食べられない恐れがあるため、今回は少なめにしてみた。
結果、お腹がすいて集中できないということもなかったので、量は少なくてもよさそう。
食べすぎた時の胃もたれ感のほうがマイナスのような気がする。
栄養剤の効果はよくわからない。気休め程度のつもり。
ー感想ー
最終日が短答だと、疲れの影響は無視できない。
三日目終了後は、無理な勉強をすることなく、疲れの回復に力を注いだほうがよいのかもしれない。
2011-04-19

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辰巳 全国公開模試2011

(12.1.9更新)
今週から予備校の答練が始まります。
まず、試験を受けた後に受けた感想などを書き、答案の返却後に主観と客観が一致していたかどうかなどの感想を書きたいと思っています。
記事を更新した際には、週間記録の記事でその旨を書くつもりです。

昨年の直前期に受けた模試の復習が未だしっかりとできていなかったので、これからこなしていきます。
感想は当時書いたものです。

<答案返却後の感想>
 復習したうえで、近いうちに更新します。

<答練受講後の感想>
全国模試前日
明日から日曜日まで、辰巳の全国模試を受けてきます。
この辰巳のA日程はセミナーのB日程とかぶっているので、セミナーのA日程が中止になることがわかっていれば、辰巳をB日程で受けたかったのですが、すでにA日程で申し込んでいたため、先に辰巳の模試を受けることになりました。

会場は、五反田のTOCです。
本番とは異なり机の間隔も狭いので、息苦しさを感じながら受けることになると思います。
TOCの会場使用料の高さを考えたら仕方ないのでしょうね。

あくまで本試験で点数を取ることが目標ですから、本試験と模試の違いを意識したうえで、模試を本番と思って受けてきたいと思います。

今年の模試の受験者は5000人を超えるのでしょうね。
頑張ります!
2011-03-29


辰巳全国模試1日目
五反田TOCで全国模試を受験してきました。

まず、朝の電車がきつかったです。
ラッシュで車内はぎゅうぎゅうにもかかわらず、節電のためエアコンは弱で、みんな汗を流しながらひたすら耐えてました。会場に着くまでに結構な労力を消費してしまいました。

五反田の駅前のコンビニでペットボトルと昼食を買っておきました。
セブンイレブンは今日までおにぎり100円キャンペーンをやっていたからか、おにぎりの種類に選択の余地はありませんでした。

会場は、400人くらい入る大教室で、あふれる人をかき分けて自分の座席に着きました。
試験前にトイレに行っておきたかったところですが、人があふれているのをみて、どうしても行きたくなったら試験時間中に行くことにしました。結局試験中にトイレに行くことはなかったので、よかったです。

B日程の人もいることから内容に触れるのは控えようと思います。
大まかな感想としては去年の本試験をかなり意識しているなという感じでしょうか。

以下は個人的な記録です。
いろいろ試行錯誤してみて一番パフォーマンスが発揮できるパターンを見つけたいと思います。
ー筆記具ー
ジェットストリーム2本、蛍光ペン4本
ー食事ー
鮭おにぎり2つ、五目おにぎり1つ、あんぱん1つ
アクエリアスレモン500ミリ
ー元気の素ー
ビタミン剤1錠、ブドウ糖1個
ーパフォーマンスー
憲法まではそこそこ元気だった。行政法の最後のほうは頭が疲れてつらかった。
ー感想ー
試験中に頭がボーとしたときのために、水で濡らしたタオルかハンカチがあるとよさそう。
ペットボトルは500ミリ1本では足りないかもしれない。
薄い座布団を持って行ったのはよかった。
蛍光ペンの使い分けがうまくいった。
隣の人に振動が伝わることを意識して滑らかに答案を書いていたら字が汚くなった。
周囲の人が書き始めたからといって自分まで書き始めなければならないと思わないようにする。マイペース。
2011-03-30


辰巳全国模試2日目
2日目は論文民事系です。
大大問ではよい成績をとったことがほとんどなかったため、科目別になったことは歓迎していました。
4時間の試験の時とは異なり、トイレ休憩というロスもなくなりましたし。

ただ、拘束時間と休憩時間が多くなったことは思っていた以上にきついものがありました。
昨日もそうでしたが、3科目目の前の休憩時間には頭が疲れすぎて頭を休めること以外にできることはありませんでした。
去年は休憩時間は趣旨規範ハンドブックを、今年は自作ノートを読んでいますが、本試験では自作ノートの量を減らさないとやってられないことがわかりました。
模試は普段の勉強ではわからないこういうことがわかりますからいいですよね。

1日目のあとに2日目の勉強をするのもなかなか難しいですね。
無理に勉強して試験中のパフォーマンスが落ちては本末転倒ですから、頭を休めることに専念したほうがよさそうです。

民事系は答案構成に時間がかかり、量を書くことができませんでした。
いつも意識していながらなかなか実行できていなかったことに、「小問の配点割合と答案の分量を比例させる」ということがありましたが、今回やってみてその重要性を再認識することができました。

配点は少ないとは思いながらも1点を拾うためにあれもこれも書くというのも反省すべきかもしれません。
民事系は総花的草案よりも深く言及した答案のほうが評価されるといいますし。
もったいないから書きたいという気持ちを捨てるのはなかなか難しいんですよね。
これと思って書いた点が聞かれていたものと違っていたらという恐怖から逃れられるとよいのですが。
伊藤塾のストリーミングで、自分の判断を信じて書くことを絞るべきと言っていたことを試験後に思い出しました。

以下は個人的な記録です。
いろいろ試行錯誤してみて一番パフォーマンスが発揮できるパターンを見つけたいと思います。
ー筆記具ー
ジェットストリーム2本、蛍光ペン4本
ー食事ー
昆布おにぎり1つ、ツナマヨおにぎり1つ、おかかおにぎり1つ、サラダパスタ1つ
爽健美茶黒冴500ミリ
ー元気の素ー
栄養ドリンク1本、一口チョコレート3個
ーパフォーマンスー
一日目の疲れで体が痛かったが、試験中はあまり影響なし。
3科目目はやっぱりつらいものがあった。
ー感想ー
民事系の勉強は事前にある程度やっておかないと試験期間中にやろうとすることは難しい。
新時間割で、今まで以上に勝負を分けるのは民事系ということになりそう。
2011-04-01


辰巳全国模試3日目
中日は刑事系の論文対策をやるつもりだったものの、疲れでやる気が起きずあまりできませんでした。
事前にやることを絞ったうえで、やった後は体力回復に努めるというほうが、一日中やりたいのにできない感を感じるということがないのでよいかもしれません。

刑事系は、どちらも論じることが多すぎてどうメリハリをつけるのか悩む問題でした。
拾ってほしそうな事実を全部拾っていくときりがなくなります。
配点の比重を意識して、思い切って書かないとかあっさり済ますとかする勇気も試されていそうです。

ある程度の量を書くことが刑事系の場合特に期待されていると考えると、構成の時間をどれだけ縮めることができるかが大切なのでしょうね。

以下は個人的な記録です。
いろいろ試行錯誤してみて一番パフォーマンスが発揮できるパターンを見つけたいと思います。
ー筆記具ー
ジェットストリーム2本、蛍光ペン4本
ー食事ー
鮭おにぎり1つ、ツナマヨおにぎり1つ、パスタサラダ1つ
ボルヴィック500ミリ
ー元気の素ー
一口チョコレート5個
ーパフォーマンスー
力を振り絞って何とか頑張れた。
試験後の疲れは今までで一番。
ー感想ー
今日は、栄養剤も栄養ドリンクも飲まず、ドーピングはしなかった。
大差があるかはわからないが、飲んだほうがパフォーマンスを発揮できる気がする。
本番では定められた容量を守ってドーピングしたいと思う。
2011-04-04


辰巳全国模試4日目
辰巳全国模試A日程の短答の成績表が届いてから書こうと思っていたのですが、7日現在届いていません(6日発送のはず)。あまり引っ張るのもよくないので、更新することにします。

辰巳の全国公開模試はB日程もあることからネタバレなしで書くという制約があったため、あまり踏み込めていませんが、来週受ける早稲田セミナー(TAC)の模試は最後のC日程でネタバレの心配がないことからいろいろ書いてみたいと思っています。

民事系は、民、商、民訴と科目順で解いていく。
民法でのんびりしすぎたようで、商法民訴は落ち着いて全問検討することができなかった。
時間配分で解けるはずの問題を落とすというのは悔やんでも悔やみきれないので、ラップタイムを計りながら調整していくことにする。

公法系は、憲、行の順、刑事系は刑訴、刑の順。
本試験を再検討したうえで、本試験でどうするかと考えたい。

以下は個人的な記録です。
いろいろ試行錯誤してみて一番パフォーマンスが発揮できるパターンを見つけたいと思います。
ー筆記具ー
ジェットストリーム2本、蛍光ペン4本
ー食事ー
ツナマヨおにぎり1つ、筍おこわおにぎり1つ、BLTサンド1つ、粒あん串だんご3本
レモンウォーター900ミリ
ー元気の素ー
一口チョコレート1個、熱さまシート1枚
ーパフォーマンスー
短答の問題演習は久しぶりということもあり、なかなかペースがつかめず戸惑った。
ー感想ー
短答は時間不足を考え、スピードを意識したほうがよさそう。
直前期の記憶喚起の必要性を実感した。

そういえば、これまで書き忘れていたが、熱さまシートをおでこに貼っていた。試験中は熱気と頭の発熱で頭がボーとなることがある。そんな時にこれを貼るとクールダウンできてよい。
ただ、何度もつけたりはがしたりを繰り返すと粘着力が弱くなり、おでこから落ちるのではないかと落ち着かなくなることもあった。本試験では、科目ごとに新しいものを使うことにする。
来週の模試では冷えピタを使ってみたい。

なお、昼食で食べたBLTサンドとはベーコンレタストマトを使ったサンドイッチのことらしい。
友人に昼食の量が多いのではと言われた。試験中にお腹がすかないようにと無理して食べていた面もあるので、再検討することにする。
2011-04-07

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自主ゼミの場所

今は隔週で、新司法試験の過去問を検討するゼミを行っています。
年明けからは答練に合わせて毎週ゼミをする方向で検討しています。

このようなゼミを行うに当たり、悩みどころなのが場所についてです。
出身法科大学院が近ければ、大学院の教室やゼミ室を利用することができるのですが、遠い場合は場所の確保に苦労します。

TACを使うことも考えたのですが、聞いてみたところ、TACの開放自習室は当然のことながら私語厳禁で、休憩室は休憩するところなのでゼミ厳禁とのことでした。

これまでは、ファミレスや喫茶店で3時間程度のゼミを行っていました。
ただ、これは平日の昼間だからできたようなもので、週末となると厳しいような気もしています。

そこで、週末にゼミを行うことのできそうな場所をご存じの方や大学院以外でゼミを行っている方はその場所を教えてもらえると参考になります。
今のままだと、昼食時間帯を避けて、ファミレスや喫茶店を転々とすることになりそうです。

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